ドジャースの斎藤隆投手が13日、年俸200万ドル(約2億1600万円)と出来高20万ドルで1年契約を結んだ。 14日が38歳の誕生日。キャンプ地のフロリダ州ベロビーチのクラブハウスで「気持ちの整理がつきやすいし、スッキリした。チームが自分を重要な選手と考えてくれていることに感謝したい」と笑顔。メジャー契約した16人の日本人選手で最後の契約となり、ホッとしていた。2年間で通算63セーブ、防御率1・77を残し、ナ・リーグを代表する守護神として君臨。年俸は昨年の2倍になったとはいえ、破格の安さ。総額3530万ドル(約38億円)の3年契約を結んだ黒田と条件面で大差がついているが、「黒田は日本での実績に対する適正な評価。マイナー契約からここまで来たわけですから」と謙虚に受け止めた。 ドジャースの公式ページによると、斎藤は今季終了後にFAか年俸調停申請の資格を得る。今季も過去2年間のような成績を残せば、年俸は大幅に増える可能性が高い。
(引用 livedoorニュース)
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